現在の確認と過去の原因分析を同じデータインフラでつなぎます。
NAZARE · 大容量保存・照会
設備と記録が増えても、必要な瞬間を見つける。
数百台の精密な信号は膨大な履歴になります。NAZAREは社内に蓄積し、必要な設備・期間・項目を照会してリアルタイム活用と長期分析を支えます。
データは社内で必要な規模から拡張

現場で変わること
大容量保存・照会
設備数・信号数・収集周期・保存期間に合わせてサーバーと容量を拡張します。
精密な記録と期間集計を用途に合わせて使います。
保存期間を設定し重要記録を保持することで、容量コストと活用価値を管理します。
接続・運用条件を見る
精密な元データは必要区間、長期間は平均・最小・最大などの集計で確認。マニュアルの元データ画面は最大24時間の区間に対応し、別途分析連携は目的に合わせて構成します。
NAZARE · 製造データインフラ
データが増えても、必要なデータにすばやく。
数百台の精密な設備データを社内に収集。蓄積量が増えても高い照会性能を維持し、原因分析やAIにすばやく活用します。
累積保存履歴の比較
1か月60か月
同じ期間・項目を照会
保存履歴が60か月に増えても、すばやく照会。
1か月分と60か月分の内部比較試験で、同じ期間・項目の照会時間は蓄積量に比例して増えませんでした。
試験条件を見る
2026年9月の内部試験。100ms間隔の合成データ、テーブル最大約15.55億行、7・51・186列の3種類。照会環境16 CPU・64GiB、結果キャッシュ無効、同時照会1件。実性能はデータ量・照会範囲・同時利用・サーバー・通信構成に依存します。
データは社内で
外部クラウドへ送信せず、社内で収集・保存・活用。
必要な規模から拡張
設備・履歴の増加に合わせ処理資源と容量を増設。
既存システムも活用
MES・ERP・QMS記録や文書・画像を分析・AIへ。
同じデータで、次の仕事へ。
一緒に始める
最初に変えたい仕事を教えてください。
設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。
