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NAZARE · 大容量保存・照会

設備と記録が増えても、必要な瞬間を見つける。

数百台の精密な信号は膨大な履歴になります。NAZAREは社内に蓄積し、必要な設備・期間・項目を照会してリアルタイム活用と長期分析を支えます。

データは社内で必要な規模から拡張
NAZARE収集・保存の運用状況
収集・保存の運用状況

現場で変わること

大容量保存・照会

01

現在の確認と過去の原因分析を同じデータインフラでつなぎます。

02

設備数・信号数・収集周期・保存期間に合わせてサーバーと容量を拡張します。

03

精密な記録と期間集計を用途に合わせて使います。

04

保存期間を設定し重要記録を保持することで、容量コストと活用価値を管理します。

NAZARE

日々の現場業務を製品メニューで確認。

接続・分析から点検・運用管理まで、各画面で確認・活用できる内容を紹介します。

工場データを接続・整理

接続・運用条件を見る

精密な元データは必要区間、長期間は平均・最小・最大などの集計で確認。マニュアルの元データ画面は最大24時間の区間に対応し、別途分析連携は目的に合わせて構成します。

NAZARE · 製造データインフラ

データが増えても、必要なデータにすばやく。

数百台の精密な設備データを社内に収集。蓄積量が増えても高い照会性能を維持し、原因分析やAIにすばやく活用します。

累積保存履歴の比較

1か月60か月

同じ期間・項目を照会

保存履歴が60か月に増えても、すばやく照会。

1か月分と60か月分の内部比較試験で、同じ期間・項目の照会時間は蓄積量に比例して増えませんでした。

試験条件を見る

2026年9月の内部試験。100ms間隔の合成データ、テーブル最大約15.55億行、7・51・186列の3種類。照会環境16 CPU・64GiB、結果キャッシュ無効、同時照会1件。実性能はデータ量・照会範囲・同時利用・サーバー・通信構成に依存します。

データは社内で

外部クラウドへ送信せず、社内で収集・保存・活用。

必要な規模から拡張

設備・履歴の増加に合わせ処理資源と容量を増設。

既存システムも活用

MES・ERP・QMS記録や文書・画像を分析・AIへ。

一緒に始める

最初に変えたい仕事を教えてください。

設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。

導入相談