本文へ移動
Ingkle

オンプレミス型サーバーソフトウェア

製造データとAIを、自社のサーバーで。

NAZAREで現場の膨大なデータを集め、NAVISで分析から実行へ。事業所内に導入する2つのソフトウェアで、製造AIを始めましょう。

導入環境を見る
繰り返すアナログ・デジタル信号を示すNAZAREのトレンド分析画面、NAVISの操作画面、ソフトウェアパッケージと社内設置用サーバー
自社サーバーに導入 · データは社内に保管

NAZARE

データとノウハウを蓄積する、 製造AIのデータインフラ。

設備・業務システム・文書のデータを収集・保存・照会。現場知識をオントロジーで結び、分析・AIに活用し、承認済み制御指令を設備PLCへ伝えます。

  • 接続・収集
  • 保存・照会
  • 現場知識
  • AI活用・制御連携
製品の全体像を見る

NAVIS

現場を理解し、 承認済みの対応を実行へ。

リアルタイム設備データ・運用記録・現場知識を結んで回答するAgentic AIプラットフォーム。根拠と対応案を示し、管理者承認後にMCP経由でNAZAREへ実行を依頼します。

  • 状況確認
  • 根拠・対応推論
  • 管理者承認
  • 実行依頼・結果確認
製品の全体像を見る

設備データの接続と製造AIの導入を、 同時に始めましょう。

不良原因の分析や設備異常の検知など、まず解決したい問題を決めます。必要な設備・生産・品質データを収集・保存・検索できる環境を構築しながら、AIの導入と検証も進めます。構築したデータインフラは、他の設備や工場のAI活用にも展開できます。

NAZARE

AIに必要なデータを接続

  • 対象設備のPLC・センサー信号を収集
  • MES・ERP・QMSの記録を連携・保存
  • 熟練者の判断基準をAIが読める知識に
同時に構築・検証

NAVIS

接続したデータでAIを活用

  • 現在の信号と履歴から異常原因を分析
  • 現場基準に沿って対応方法と順序を提案
  • 管理者承認後に実行し、結果を確認
接続した設備から、すぐにAIを活用

工場全体のデータ接続が完了するまで待つ必要はありません。先に接続した設備で分析・対応を検証し、適用範囲を広げます。

必要な内容を詳しく見る

NAZARE

01

設備ごとに違う表現を、共通の基準へ。

タグ名の違いで分析をやり直さないよう、共通用語と関係を管理。AAS・MDRで設備資産とデータの意味を整理します。

↗
02

同じ作業の、いつもと違う動きを捉える。

作業の始まりと終わりを定義し、基準作業と実際の信号を比較。繰り返し生産で変化した区間から、品質・設備点検の優先順位を決めます。

↗
03

「あの時、何が変わった?」記録から確かめる。

異常時の圧力・温度・電流などを並べて比較。短い区間は詳しく、長い期間は集計して原因候補を絞ります。

↗
04

設備が違っても、データは一か所に。

PLC・CNCの信号から既存の生産・品質システムの記録まで接続。収集項目と実際の値を確認し、同じデータを監視と分析に活用します。

↗
05

収集から保存まで、運用状態を一か所で。

接続元・保存容量・処理状態をまとめて管理。現場の拡大で増える運用項目を共通画面と基準で整理します。

↗
06

数値に設備・工程の意味を添える。

圧力の値も、どの設備のどの測定点かが分かって初めて活用できます。工場・設備・製品・信号を結び、人とAIが使えるデータにします。

↗
07

信頼して判断するために、データの状態を知る。

欠損・遅延・範囲外の値を区別。元の記録と処理基準を管理し、現場分析・AIに使うデータの信頼性を高めます。

↗
08

毎回のデータ整理を、繰り返せる処理に。

条件に応じて値を整え、必要な計算信号を作成。設備信号と既存システムの記録を用途に合わせ、分析前の繰り返し作業を減らします。

↗
09

停止時間と交換記録を、次の改善へ。

停止時間だけでなく理由も記録。繰り返す停止原因と部品交換履歴から、生産ロスを減らす箇所を見つけます。

↗
10

工場データは社内に。アクセスは必要な範囲で。

データを外に出せない工場向けにオンプレミス運用を支援。担当ごとに設備・機能の利用範囲を分け、閲覧と制御の権限を区別します。

↗
11

設備と記録が増えても、必要な瞬間を見つける。

数百台の精密な信号は膨大な履歴になります。NAZAREは社内に蓄積し、必要な設備・期間・項目を照会してリアルタイム活用と長期分析を支えます。

↗
12

今届く精密な信号を、異常を捉えるAIへ。

工程専用MLの判断には、その瞬間の精密なデータが必要です。NAZAREが学習履歴とリアルタイム信号を準備し、NAVISが現場知識と合わせて結果を説明・対応を計画します。

↗
13

熟練者のノウハウを、AIが使うデータに。

何を異常とし、何を先に確認し、どう対応するか。専門家がインタビューとツールで知識を整理し、設備・部品・信号・基準・対応を関係で結びます。これがNAZAREのオントロジーです。

↗
14

今、どの設備を見るべきかを一目で。

工場全体の稼働状況から個別設備の信号まで確認。稼働・待機・停止とアラームをまとめて把握し、巡回確認の時間を減らします。

↗
15

熟練者のノウハウを、AIが使うデータに。

何を異常とし、何を先に確認し、どう対応するか。専門家がインタビューとツールで知識を整理し、設備・部品・信号・基準・対応を関係で結びます。これがNAZAREのオントロジーです。

↗

必要な内容を詳しく見る

NAVIS

必要な内容を詳しく見る

既存システム連携と拠点別運用

一緒に始める

最初に変えたい仕事を教えてください。

設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。

導入相談