資料室
何が改善したか、同じ基準で確認。
分母と条件を揃え、利用量と業務成果を区別します。
解決の流れ
どの順序で解決しますか。
- 01 時間を確認
停止による時間損失を確認
- 02 速度を確認
稼働中の損失も確認
- 03 品質を確認
時間・速度・品質を同じ基準で
- 04 改善箇所を探す
一つの数値から実際の調査へ
詳細のご案内
適用範囲と確認事項
稼働率とOEEの違い
稼働率は分母で変わり、OEEは可用性・性能・品質を統合します。計画時間、実稼働、理想サイクル、総数、良品数を品目別基準で定義します。
課題別に指標を選ぶ
| 課題 | 初期指標 |
|---|---|
| 接続 | 欠落・遅延・有効性 |
| 可視化 | 確認時間・不明状態 |
| 停止 | 調査・分類・再発 |
| 品質 | 誤検知・見逃し・照合 |
| 部品 | 点検・履歴・突発停止 |
| Agent | 根拠・承認理由・結果確認 |
業務成果とデータ品質を合わせて評価します。
比較できる期間を選ぶ
同品目・設備・条件を優先し、量・人員・工具・季節・整備・除外区間を記録します。少数標本や異常なしの場合は追加観察を計画します。
単一の精度だけで評価しない
異常が少ないと常に正常と答えても精度が高く見えます。見逃し・誤警告・先行時間・対応可能性を評価します。
成果記録の項目
課題・設備・品目・期間・式・除外・出所・解釈・次対応をまとめます。目標は合意し、適用例を達成実績にしません。
一緒に始める
最初に変えたい仕事を教えてください。
設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。