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Ingkle

製品

工場のノウハウを、外へ送る必要はありません。

設備データからAI運用まで、100%社内環境に構成。アクセス権限と運用基準を現場方針に合わせます。

経営者・工場長に

生産条件とノウハウを社内に置いたままAIを導入。

生産・品質・保全の担当者に

資料を外部に送らず、担当業務に必要な情報を活用。

解決の流れ

どの順序で解決しますか。

  1. 01 社内に保存

    外部持ち出しに制約がある現場にも対応

  2. 02 利用範囲

    業務に必要な範囲でデータを活用

  3. 03 社内で活用

    自社方針の中で新たな活用を開始

  4. 04 運用を確認

    導入後も見据えた運用計画

NAZARE

サーバー3台から始める製造データインフラ

設備接続から収集・保存・照会まで、社内クラスターで一元運用。

製品で詳しく見る
NAZARE収集・保存の運用状況
収集・保存の運用状況

詳細のご案内

適用範囲と確認事項

データの場所と運用責任を定める

NAZAREはKubernetesと分散ストレージを用いるオンプレミス基盤です。収集・保存・照会・APIをモジュール化し、計算と保管の独立拡張を支援します。

閉域網では配布物、更新、時刻、認証、バックアップ、保守アクセスも設計し、顧客とイングルの責任を定めます。

可用性と運用自動化

可用性は台数だけでなく、ノード・ディスク・ネットワーク・電源・復旧の設計で決まります。運用は3台以上を推奨し、1台は評価・デモ用です。

コンテナ、水平拡張、GitOps・IaC、ローリング・カナリア・ブルーグリーン配布、資源監視を支援し、復旧目標は実構成と契約で検証します。

基盤担当者との確認事項

  • 設備網とサービス網の通信経路
  • 認証・発行・回収方針
  • 外部モデルAPIと社内LLMの選択
  • 更新物の持込み・確認・点検時間
  • バックアップ・復旧試験・連絡体制
  • 機器調達と保守の責任

AIのCPU・GPUはモデルと同時利用で別途算定します。プラットフォーム仕様を全LLM共通の仕様とはしません。

一緒に始める

最初に変えたい仕事を教えてください。

設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。

導入相談