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製品

NAZARE・NAVISを拠点ごとの権限で運用。

NAZAREは拠点・利用者ごとのデータアクセスを分け、NAVISには業務に必要な資料・ツール・承認者を設定します。複数拠点の分離運用と実行権限をご覧ください。

NAZARE + NAVIS

データと実行権限を、拠点と担当業務に合わせて

  1. 01NAZARE 運用空間を分離

    拠点・企業別にデータと設定を分離

  2. 02NAZARE データアクセスを設定

    チーム・利用者ごとに設備とメニューを指定

  3. 03NAVIS AI活用範囲を設定

    業務に必要な資料・ツール・承認者を設定

  4. 04NAVIS + NAZARE 実行・運用履歴を確認

    誰が承認し何が変わったかを確認

NAZARE

拠点ごとのデータと権限を分けて管理。

NAZAREは企業・拠点ごとの独立した運用空間を構成し、チームや利用者の設備・メニューへのアクセスを設定します。複数拠点でも生産データとノウハウの共有範囲を明確にできます。

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NAZARE設備のアクセス権限
設備のアクセス権限

NAVIS

AIの実行も、担当業務と承認範囲の中で。

NAVISには担当業務に必要な資料とツールを接続し、実行を確認する承認者を設定します。承認済みの設備制御はNAZAREを介して伝え、結果を確認して運用記録に残します。

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NAVIS承認・実行
承認・実行

詳細のご案内

適用範囲と確認事項

工場が増えても、データと実行権限を明確に

NAZAREで企業・拠点ごとの運用空間と、チーム・利用者のアクセス範囲を設定します。設備データ、現場知識、メニュー、分析リソースをどこまで利用できるかを定めます。

NAVISには担当業務に必要な資料とツールを接続します。参照権限と実行の承認範囲を分け、設備制御の要求は管理者承認後にNAZAREへ送ります。新しい拠点でも設備・利用者・承認者を登録し、同じ運用原則を適用します。

企業ごとの独立空間

共通ハブでは収集と同じく分離運用が重要です。NAZAREは企業別データ・設定・利用者・分析資源の分離、独立分析環境、データマート、パイプライン履歴を支援します。

クォータとネットワーク方針で相互影響を抑え、共有と非公開を初めに定義します。

暗号化と資源割当

Parquet Modular Encryptionと企業別キー、TLS等の通信暗号化を支援します。キーの生成・保管・回収と照会権限を一体で管理します。

VMのCPU・メモリー・ディスク申請、承認・割当、Linux/Windows、生成・変更・返却・状態管理を対象とし、仮想化基盤と物理調達は別途定義します。

ハブ運用の検証項目

  1. 他企業のデータ・設定・利用者を分離。
  2. 委譲・回収後の権限を確認。
  3. 高負荷時のクォータを検証。
  4. キーとバックアップの復旧手順を確認。
  5. 保管・持出し・終了時処理を合意。

データ取引・課金・統合ROIは別のサービス範囲です。

一緒に始める

最初に変えたい仕事を教えてください。

設備・データ環境・解決したい課題を基に、接続から運用までの範囲を検討します。

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